語学


Paris, France
フランス語の勉強の方法について、バラバラにいろいろなところに書いて来てしまったので、このエントリーでまとめようと思います。僕は2008年5月現在、フランス学習歴が1年達した中級者です。それでも、普段の生活では、フランス語しか使いませんし、ミーティングもフランス語でこなしています。論文の概要の文章ならフランス人に直してもらいつつ書けます。僕のフランス語レベルはまだまだだということは認識していますが、1年でこれぐらいのことは出来るということが分かりました。

もちろん、言語の習得はどの言語でも多少は似ている部分もあるので、フランス語以外の言語でも応用できることだと思います。将来もしも、メーカー会社に勤めて中国語を学習する意欲が芽生えたら、1年ぐらいでこれぐらいは出来るんだという自信もつきます。勉強時間は1日平均3時間程度だったと思います。それぐらいの勉強量を1年間続けるモチベーションさえあれば、多かれ少なかれ言語の力はつきますが、効果的な勉強法があるので、それらを紹介してきました。

最後に紹介した学習方法で必要となる電子辞書ipod(mp3プレイヤ)ついて少し説明しようと思います。

まず電子辞書ですが、英語以外の言語ではその言語をメインとした電子辞書の購入を勧めます。英語がメインでフランス語が拡張で追加可能なタイプだと、学習が進んで来たときに不十分になります。ある程度のレベルまで英語以外の言語をマスターしたい場合、その言語をメインとした辞書が必要です。僕は、2007年夏ぐらいに購入したCACIOのEX-word XD-ST7200を使っています。そのときには、フランス語をメインとしたモデルはこれ以外になかったです。電子辞書は年々進化したり、他社もフランス語をメインとした辞書を出すかもしれないので、いろいろと検討してみてください。僕は、画面が広いタイプがオススメです。小さくて持ち運びが便利なモデルも良さそうですが、実際の言語の勉強は机の上でするので、ある程度の大きさがあっても使い勝手を重視したいです。フランス語を学習する人には、2008年5月の現状ではEX wordのフランス語メインのモデルをお薦めします(一番下に今アマゾンで割引中のフランス語と英語の電子辞書を表示します)。

mp3プレイヤについては現状ではやはりipodがオススメです。ポッドキャストを聞くためのソフトはitunesが便利で、itunesとの相性がいいipodをお薦めします。ちなみに僕はipod nanoの8Gモデルを使ってます。