2008年10月12日

フランス人から見た日本特集『Un oeil sur la planète: Japon : le reveil du sumo ?』(1/2)


Paris, France
2008年7月16日、France 2というテレビ局で、2時間30分にわたる日本に関するドキュメンタリーが放映されたそうです。『Un oeil sur la planète(世界に目を)』という番組の第21回目の放送で、タイトルは『 Japon : le reveil du sumo ?(日本:相撲の目覚め)』というものでした。

上のリンクから全編が見れる太っ腹ぶりです。興味のある方はぜひ見て見てみてください。サイトを翻訳したものを以下に置いておきます。

フランス人から見た日本特集『Un oeil sur la planète: Japon : le reveil du sumo ?』(2/2)』に続きます。
多くの訪問者がこう言う、「日本への到着、それは火星への着陸のようなものだ」と。道ばたでは映像が理解力を追い越していき、私たちヨーロッパの合理性に衝撃を与える。しかし、今日の日本に見られるものは、我々にもたらされることもあり得る。
この国は近代化の決定者になった。我々が電気や自動車をを送った後、日本人はしかしながら彼らの文化を輸出した:流行、寿司、カラオケ、漫画、ビデオゲーム。そして、それ疑いなく終わることは無い、なぜなら(人々はとてもよく忘れすぎるけど、)アジアの本当の巨人、それは日本であり、長らくこの星の第二の経済強国であるからだ。
経済に関して言えば、日本は常に中国とインドを足したより大きい!1.28億の日本人は、25億人の中国人とインド人よりも多くのものを製造している!自然資源を持たない山がちなこの列島であるのに、どのようにこのような成功を説明するのか。
この日の昇る国はそこの人々の仕事と創意工夫によって発展して来た。日本は絶え間ない革新の才能の力を引き出している。今日、自動車の部門では最高位を掲げている。しかし、日本の工業はすでにロボットの商業化に賭けて、次の準備をしている。
最初の見方として、日本はかつて無く大変である。経済危機の10年の大損害を忘れるには早すぎる、不安定な雇用、団結を理想とする社会の中で拡大する不平等、天文学的な公的債務(GDPに対するパーセンテージはフランスの2.5倍である、日本164%に対し、フランス66%)。
将来に対する心配から、日本ではどんどん少子化が進んでいる。
結果:高齢化、その上、人口は減り始めている。国家的悲劇だ。そこで、『Japon:le réveil du sumo?(日本:相撲の目覚め?)』、第21回の『Un oeil sur la planète(世界に目を)』。

ルポタージュ:
  • 未来への道
    30年前に悪口を言われた日本の自動車は、しかしながら彼らの信頼性とかれらの創意工夫の根拠となった。2.8万人の研究者によって、トヨタは世界一の自動車製造会社となった。しかし、革新の国においては、すでに次の秘策が練られていた、ロボット工学である。未来への道?

  • ありの生活?
    一週間の間、我々のチームはある日本人家族の日常を追った。快適なルポタージュはしかしながらまた、型にはまった表現をひっくり返す。

  • クール・ジャパン?
    日本は文化財産を輸出する世界第二位の国となった。根を否定すること無く、その列島は非常に平和的に世界に対する影響力を増してきた。東京は世界の流行の首都となった。日本の”ソフト・パワー”の成功への調査。

  • 日の沈む帝国?
    日本は寿命がもっとも高い国である:列島には2.5万人の100歳を数える。しかし、2015年には、4人に一人が65歳を超える:少子化が進み、高齢化が進む。人口は減り始めてさえいる。日の昇る帝国は「日の沈む」帝国となるのか?

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