2008年8月11日

仏語本「Le Japon 固定観念」のまとめ

固定概念はしつこい。...(略)...しかしこのシリーズは、一般の人の描くイメージに徹底して抵抗するためのものではない。むしろ、固定概念をとっか かりとして利用し、このシリーズはそうであることを理解するために、独断的な論述の裏にかくれた真実の一部を明らかにするために書かれた。また、個々の主 題に対してニュアンスに富み、現状の知識に個性的な総括を提供するため、固定概念を近付けさせないためにかかれた。

もっと詳しく→Le Japon - idées reçues -
Le Japon - idées reçues -を翻訳しながら、フランス人達が考える日本を考えていこうと思います。"idées reçues"とは固定概念という意味で、日本に対する固定概念がいろいろと取り上げれていて、それに対する解説があるような本です。呼んだ章の感想を一つのエントリとして投稿し、このエントリをまとめとします。

導入
« 日本とその鏡 »
日本...絶対的な島か相対的な島か?
« 日本人は全員似ている »
« 島国根性は外国人から日本を守った »
« 1945年の敗戦以後、日本は経済的な奇跡を実現した »
« 日本は高度な技術の楽園である »
« 日本はロボットとマンガの国である »
« 日本人は全てをコピーする、そして改良する »
日本は住みにくい場所か?
« 日本はしょっちゅう自然災害を被っている »
« 日本は天然資源を欠いている »
« 日本は人員超過である »
« 日本は場所を欠いている »
« その伝統は自然との調和を賞賛するが、国は非常に汚染されている »
日本人は働き過ぎ、もしくは十分以上?
« 日本人は仕事中毒でバカンスをとることは無い »
« 日本人は生涯同じ会社に勤める »
« 女性は働かないで家にとどまる »
« 女性は男性と夫に従属している »
日本人は不気味?
« 日本の若者は絶望している »
« 感覚の帝国 »
« 日本社会はセックスと暴力に侵されている»
« ヤクザカミカゼの国である»
結論
割れた鏡
もっと知るために


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