2008年6月1日

2008月5月のトップエントリ


Dinard, France
ブログを始めてから満2ヶ月経ちました。4月の37エントリーから、5月は28エントリーに減ってしまいましたが、ページビューは6700と1200ほど増加しました。ほぼ1日1エントリーぐらい投稿できていて、当初の目的であった自分の考えを書き留めるという目標はとりあえず達成されています。フィードバックという面でも5月は様々なことがありました。

[書評] 福沢諭吉の真実のエントリーでは、著者の平山洋さんからコメントを頂き、公式サイトにリンクをしていただきました。書評は賛成と不賛成どちらもあるとは思いますが、自分の考えを明らかにしていこうと勇気が出ました。また、下のようにRon’s Backlogのブログというものでこのブログのことに興味を持っていただいて紹介されていていました。このブログは始まって間もないこともあり、関心を持っていただけるとうれしいです。ありがとうございます。

フランスの日々」というブログで、「読み書き重視の文化の日本」というエントリがあった。日本と欧米におけるブログに対する接し方だけに留まらず、言葉の文化みたいなものまで触れている。とても興味深い・・・。
[書評] シラクのフランスに投稿された フランス生活観察人さんのコメントから、「フランスを変えるための300の決定」という文章がネット上で手に入ることが分かり、翻訳を始めました(→フランスを変えるための300の決定(1/3)フランスを変えるための300の決定(2/3))。本業の研究の方にも関わる次世代インターネットIPv6の記述に出会い、この文章を研究の背景を説明するプレゼンテーションで使わせていただきました。2008年後半にフランスはEU議長国になり、そこでIPv6の開発を提案するという内容はIPv6の注目度を説明するには最適で、先生方にも好評でした(→次世代インターネットIPv6における日本とフランス)。その他、コメントを頂いた方、アクセスいただいた方に感謝します。ありがとうございました。

常時右側に表示されているエントリーを除いた最もアクセスの多かったエントリーは以下の通りです。トップ3は2008月4月のトップエントリと変化がありませんでした。この3つは検索エンジンのキーワードで上位に位置しているらしく、検索からのアクセスが増加しています。その他のエントリーは 言語 についてのエントリーが多くのアクセスを集めた傾向があるようです。これからも内容を充実させていく予定ですので、このブログをよろしくお願いします。
  1. 世界にいい影響を与える国:ニッポン
  2. 「世界にいい影響を与える国:ニッポン」を考える
  3. 技術系のグランゼコール
  4. フランス語の勉強の仕方
  5. フランス語の勉強の仕方2
  6. なぜフランスに留学するのか:フランスの教育
  7. 日本語をしゃべれることの価値
  8. 次世代インターネットIPv6における日本とフランス
  9. 留学するのにフランス語は必要か
  10. [書評] 福沢諭吉の真実

2 comments:

Satoshi さんのコメント...

はじめまして。Ron'sBacklogの辻(Ronron)です。
ほとんどROMだったんですが、エントリに書いてくださったので、コメントさせていただきました。
僕は、日本から出たことがないので、本で読んだ知識や想像があっているか不安になります。Madeleine Sophieさんみたいに、表面だけでなく、背景にあるものまで描いていただけると、とても嬉しいです。
これからも、楽しみに拝読させていただきますので、よろしくお願いします。

Madeleine Sophie さんのコメント...

はじめまして。紹介いただいた時は、うれしくてコメントを書こうと思ったんですが、同じく結局ROMちゃいました。内容を充実していきますので、これからもよろしくおねがいします!

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