2008年5月1日

2008月4月のトップエントリ


Redon, France
フランスに来て1年間弱、フランスに留学に来て初めて分かったフランス留学のメリットや、日本のこと、フランスのことなどを日々いろいろ考えていました。このブログを始める前には、少し”カタ”くて”マジメ”すぎる内容、少々”ナマイキ”な内容など、その考えを共有する相手がおらず書き留めることもありませんでした。日々書き留めていかなければどんどん変化して流れていく思考を書き留めたい欲求と、誰かと思考を共有したい欲求からこのブログを始めました。そして今日、このブログを4月2日に始めてから一ヶ月経ちました。ブログを始める前のこの1年弱、予想以上にいろいろな思考が巡っていたらしく、気がついたら一ヶ月で37エントリーと投稿していました。

このエントリーでは2008年4月に最もアクセスの多かったエントリを並べようと思います。4月の1ヶ月間でページビューにして4500ほどでした。常時右側のサイドバーに表示されているエントリはアクセスが多くて当然だと思うのですが、今回は初めてのトップエントリを公開するので、除かずに順位を付けてみました。

結果は、BBCの調査を紹介した「世界にいい影響を与える国:ニッポン」が1位でした。1位がこのブログの趣旨でなかったのは驚きです。1位、3位、6位と日本を肯定的/楽観論的に捉えたエントリが上位に食い込んでます。あとは、4位、6位とフランスの教育についてのエントリも人気でした。ラベル別では、多かった順に国際関係が3エントリ、 このブログについて が3エントリ、 留学 が2エントリとなりました。これからも内容を充実させていく予定ですので、このブログをよろしくお願いします。
  1. 世界にいい影響を与える国:ニッポン
  2. [趣旨] フランス留学と日々の思考
  3. 「世界にいい影響を与える国:ニッポン」を考える
  4. 技術系のグランゼコール
  5. なぜフランスに留学するのか:フランスの教育
  6. 日本人はなぜ悲観論が好きか
  7. パリで中国人によるオリンピック関連のデモ
  8. 投稿エントリのタイトル一覧
  9. Madeleine Sophieの思考と傾向
  10. フランスと日本の右派・左派

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