2010年1月4日

怠け者同盟の社会の中で輝きを取り戻す日本


Avignon, France
昨年末に色々なブログで「輝きのある日本へ」、「輝きを取り戻すために」というキーワードが上がっていたのでなんだろうかと思っていたら、元ネタは年末に閣議決定され公開された新成長戦略(基本方針)〜輝きのある日本へ〜」だったようです。これを読んでいたら本ブログで「怠け者同盟の社会」とかを書いていたときに書き残していたエントリを思い出しました。「怠け者同盟の社会の中の日本」というタイトルで書こうと思っていたのですが、想像する日本の未来のイメージを上手く伝えられるか自信がなくて延び延びになってしまっていました。

「新成長戦略」は33ページにまとまっていて、読みやすく意味はわかりやすいのですが、日本の未来のイメージが伝わってきません。本物のリーダーですらそうなのですから、このブログで多少伝わりにくくてもしょうがないと思った次第。怠け者同盟の社会が到来した日本の姿を想像で書いていこうと思います。一応、「怠け者同盟の社会」の完結編です。

怠け者同盟の社会は新時代の常識になる

時間が経ってしまったので、あらすじをおさらいしようと思います。怠け者同盟の社会とは、エネルギー資源、人的資源、労働時間などの資源を投入して経済的利益を上げる競争を抑制して、節約した資源を本当に社会と個人を「幸福」にする要素に振り分ける社会です(1章)。この社会がグローバル社会で敗北しないために取っている戦略が、1.怠け者同盟の拡大と2.同盟の論理の構築でした(2章)。3章、4章ではそれぞれ、フランスと日本が取っている(取るべき)戦略についても分析しています。

第1章 怠け者同盟の社会は人類の未来
第2章 怠け者同盟の社会が働き者の社会に対抗する手段
第3章 怠け者同盟の社会と働き者の社会の間の競争の中のフランス
第4章 怠け者同盟の社会と働き者の社会の間の競争の中の日本

日本人はまず、そうは言っても覇権を握るアメリカや台頭する中国、インド、中南米が反対すればそんな社会は出来ないと考えがちです。でもこれはそういった話ではないのです。2章で対抗する手段として述べた、怠け者同盟の拡大と同盟の論理の構築は、この怠け者同盟の社会を新時代の常識にする試みです。要は、「強い者が弱い者を殴って金を奪ってはいけない」とか、「強い国が弱い国を銃で脅して土地を奪ってはいけない」といった皆で共有されるコンセンサスに、「働きすぎて無用な競争を創りだすのは人類を不幸にする悪である」という命題を加えるようなものです。そういった新時代の常識ができれば、例え大国や台頭する国でも従わなければなりません。そうでなければ非道徳として非難されます(世の中には強いものが殴らなくともお金を奪う方法や、強い国が銃を使わなくても収奪できる方法もあって悩ましいですが)。

本ブログの結論は、将来的には日本もこの怠け者同盟の社会に合流するのが吉だというものです。以下は、そのときに日本がどんな感じになるか想像します。

新ルールを理解し迅速に転換する日本

4章の「実利重視の日本、思想から自由な日本」で「日本は思想から自由なために、一度コンセンサスを得れば、その時代のルールに則って実利本位で自由に社会を改革することが可能な強みがあります」と書きましたが、ルールを理解して大転換ののち、優秀なプレイヤーとして戻ってくるシナリオです。戦前の植民地獲得競争ルール、戦後の自由主義的な市場経済ルールと、当初は下位から始まり大転換ののち優秀なプレイヤーになったようになると想像します。

先の植民地獲得競争ルールと、自由主義的な市場経済ルールは日本人の勤勉さは何よりの武器でした。しかし、今度の怠け者同盟の社会という新ルールではその勤勉さが封じられます。「勤勉は悪」の世界で、日本はどのような未来を描けばいいのでしょうか?日本はおそらく新ルールを理解し自分自身を変えるのではないかと思います。仕事上の勤勉さは封印し、同じ性格が仕事後の趣味に対するコダワリ凝り性に転化するのではないでしょうか。そしてそれが、新時代での日本の成功を約束すると考えます。もちろんここで言う「成功」は現在の日本人が想像するような、しゃかりきに働きながらアメリカに追いつき、台頭する中国、インド、南米の追い上げを封じ込めるようなことではありません。怠け者同盟の社会とはそういった競争がもたらす害悪を除く試みなのですから。以下そのあたりを解説していこうと思います。

余暇が増えれば日本人の想像力と創造力がさらに解放される

フランスが思う日本像といえば、経済の不調、少子高齢化、新興国の台頭などの問題に有効な対策が打てない衰退途中にある国というものの他にも、肯定的な見方もあります。それは、伝統や文化を重んじる反面、ロボットや通信などの最新テクノロジーをいち早く取り入れ、マンガやアニメ、ゲーム、カラオケなどの楽しい娯楽が満載な国というイメージです。こういったイメージも単にフランス人の幻想などではなく、日本の一面を表していると思います([まとめ] フランスと海外のマンガ人気)。

自分が楽しいと思うものを、なんと言われようと貪欲に楽しむ力と言えるかもしれません。それが存在しないなら自分で作ったり、周りに理解されなくとも自分なりのこだわりを持って収集したりする性格も感じます。フランスで人気のある娯楽として、サッカー、サイクリング、スキー、園芸、料理、ワイン、チーズなどなど権威が確立していたり、周りの理解を得られるものが趣味として選択される傾向とは違うように思われるのです。なんの役にも立たなくとも、自分が面白いと思うものにとことん想像力創造力を投入していく様子は独特の感覚なのではないでしょうか。手間の割に大して儲かるわけでもないのに、コミケに自作のコミックを出展するのは、書きたい、見てもらいたい、楽しんでもらいたいという自分の中の楽しさを追求した結果のように思われます。

同じようなことは、ニコニコ動画や2ちゃんねるの「才能の無駄使い」を見ていても感じます。右の図は「みんながもってるエロ画像でこれ再現できないかな?? あんか〜びっぷ」から持ってきたのですが、「これで面白いもの出来ないかな」と発想して、報酬も手柄も無いのにただ面白いと言うだけで、皆でよってたかって、すごく面白いものが出来ることに感動します。

次の写真は説明不要の有名な画像で「歴史的な画像を貼ってゆくスレ 無題のドキュメント」から取ってきました。第二次世界大戦が終わったときの歴史的な写真です。戦勝国のフランスでも学校の社会の時間などで、よく見せられる写真なのではないでしょうか。戦争の忌まわしい記憶と終戦の喜びが混じった空気が流れることと思います。しかし、2ちゃんねるでは誰かがこの写真を見て、数秒後に「左の人がブラジャーかぶっているようにしか見えない」と言います。これを授業中に指摘すれば、間違いなくクラスの人気者になれると思いますw。

怠け者同盟の社会が本格的に到来し、日本人の余暇が増えれば何が起こるでしょうか?午後五時に帰宅後、今の日本からすれば有り余るほどの時間が手に入ります。マンガを消費する人口、ゲームを消費する人口、ニコニコ動画、2ちゃんねるを閲覧する人口は間違いなく増えるでしょう。娯楽を消費する人口の裾野が広がれば、制作する側のモチベーションも上がります。閲覧する人口のうち何割かは自分で製作しようと考えるかもしれません。労働の拘束時間が長い今の日本で、こんなに面白いものが生まれるならば、フランス人のように毎日午後5時、6時に帰れて長期のバカンスが取れたらどんなにトンデモナイ面白いものが生まれるでしょうか、想像しないわけにはいきません。

まとめ

怠け者同盟の社会の中の日本を想像したときに、頭に浮かんできた光景は、社会の競争の抑制によって、体力、時間の資源の消耗を節約した日本人が、それらの資源を使ってどんどん幸せになっている光景でした。仕事は定時で帰って、家族団らんし、著名な文学作品を読んで感性を養い、楽しいことに夢中になっている姿でした。世界ではユニークな想像力と創造力を投入して制作したコンテンツが、それに受け取った世界の人々の中で評判になり、作り手も受け取り側も楽しく幸福になっている姿です。

ここまで読んだ方は、このエントリがなかなか書けなかった理由もわかったのではないでしょうか。楽観的すぎてノーテンキで馬鹿だと思われそうというのもあります。現状認識とかけ離れすぎて、荒唐無稽だと思われそうというのもあります。この辺りは、「もうそろそろ日本はもうダメだと言わなくてもよい」の最後で書いていたことと同じです。子供の頃に未来だった21世紀も最初の10年が終わりました。そして来世紀は22世紀からやってくるドラえもんの世界です。次の10年の始まりに、もう少し突拍子も無いことを想像しても良いのではないかと思った次第です。

関連:
  1. 怠け者同盟の社会のまとめ
  2. 怠け者同盟の社会は人類の未来
  3. 怠け者同盟の社会が働き者の社会に対抗する手段
  4. 怠け者同盟の社会と働き者の社会の間の競争の中のフランス
  5. 怠け者同盟の社会と働き者の社会の間の競争の中の日本
  6. 怠け者同盟の社会の中で輝きを取り戻す日本(本エントリ)
  7. 自由のスパイラルから脱出を目指す怠け者同盟
  8. 労働に対する社会の仕組みを試験に例える
  9. ベーシック・インカムよりも怠け者同盟の社会 このエントリーを含むはてなブックマーク

15 comments:

匿名 さんのコメント...

馬鹿じゃないの。

この一言に尽きる。

匿名 さんのコメント...

そうなればいいよねまさにNEET社会w

匿名 さんのコメント...

他の記事に比べて、この手の記事だけ異常なほどにレベルが低いんだよねえ…

流石にこんな事が現実味を帯びる訳無いよ。
世界中が同時にそうなるなら、有り得なくもないが。

ただ、数カ国がそんな事を施行したところで、国力に大きな開きが生まれるのは、馬鹿にでも分かる訳で。

結果としては、一瞬の幸福を味わって終わるだろうね。
その後は、支配される側になって痛い目みるだけ。
それか、また今のような生活に戻されるか。

匿名 さんのコメント...

その前に財政が破たんしていると思いますよ。

匿名ちゃん さんのコメント...

コメントしてるやつらウケるwww
何で国力に大きな差が生まれるんだ?

勤務時間=生産性を勘違いしてないか?

匿名 さんのコメント...

日本をおっしゃている2つのタイプに
分けるのはどうでしょうか?

怠け者社会と競争社会を作ります。
8対2くらいで、怠け者行政区と
競争者行政区とします。

競争者行政区では、外国人移民が
自由に働くことが出来ます。競争社会
ですので、優秀な方が残ります。

競争が幸せに感じる人と
ゆっくりが幸せに感じる人がともに
幸せに暮らせるように制度をわけて
みたらどうでしょうか。

匿名 さんのコメント...

客観的に見れば、お前の方が頭悪そうだなw

労働人口・時間の減少は娯楽に伴う、金銭消費を低下させると思うのだが。

これだけ楽できて、収入が減らないとかそんな幻想的な話じゃないんでしょ?

ただでさえ、少子化・引きこもり・ニートの増大と問題が山積みなのに、かえって悪化させるとしか思えない。

花園 祐 さんのコメント...

 なんか結構きわどい意見ばかりがこのコメント欄に寄せられていますが、自分はこの一連のエントリーを見ていて、日本人が無駄な事に傾注するのだったら、その無駄な事がビジネスとして成立するようなモデルや社会を作る方面に力を割いてみたらどうだろうかと感じました。それこそ一件無駄で怠けとも言える行為や行動でも、他国で需要を喚起させたり一つのブランド、ステイタスだと思わせるようなといった具合に。第一、シャネルとかグッチなんかそういうものでしょうし。

 くだらないものを価値あるものに、怠け打と言われる行為で金を稼ぐといった、ちょっと斜めな思考が私自身、今の日本には必要だと思います。少なくとも現物を生産するなどといった実業でしか世の中渡れないという思考は選択の幅を狭めるだけで、特に今後この様な思考は返って足を縛るような気すらします。

ケイ さんのコメント...

今の日本はデフレ不況でかつ、格差社会になりつつあります。
豊かな者から先に豊かになり、その後皆が豊かになるというのは幻想でした。
この20年間は名目賃金の減少を放置するという種をまいてきたのですから、当然の帰結でしょう。
勤労者への報酬を減らし続け、非正規社員は勤労者の3割を越えました。
この20年間、資本家が儲けて社会に還元しなかった実績があるのです。
とはいえ、初売りの福袋に殺到する人々を見ていると過剰生産によるデフレも実感いたします。
物が無くて売れないのではなく、物が溢れていて売れない時代なのです。ものを作りすぎてデフレになっており、どうやって必要以上の需要を喚起するかどの企業も必死です。
そんな中で1部の人は贅沢にお金を使わなくても幸せになれることに気付いたり、必要以上の需要喚起に惑わされずに自分の価値を大切する人が増えたのではないでしょうか。
デフレ不況と格差社会の今の日本の中で右肩上がりの成長、もしくは格差の拡大は人を幸せにするのかという問いかけがあってもいいのではないでしょうか?
「福祉社会は活力が落ちるというのは迷信です。スウェーデンは成長率も高いし、競争も盛んです。福祉と教育に力を入れた結果、安心できる社会になり、個性的なビジネスが生まれています。税金が高いと金持ちが逃げですというのもウソです。」(朝日新聞12月26日から)

匿名 さんのコメント...

残念ながら日本には少子高齢化とそれに伴う世代間格差があるのです。
若者は勤勉さを抑えるまでもなく、すでに無力感に包まれていますよ。

多くの文化的ムーブメントは余暇ではなく閉塞感から生まれています。
ポップミュージックの歴史なんかは貧困問題と切り離せません。
ニコニコや2chの盛り上がりは、むしろその類の経済が衰退していく症状なのかもしれませんよ。

匿名 さんのコメント...

僕は今回述べられた様な社会に自分も住みたいと思うのですが・・・
日本人が実利思考で思想から自由というのは、裏を返せば
既に実績を出し、誰が見ても判別出来る確定した「勝ち馬」が登場してからしか
それに乗ろうともしない、という縛りだと思うのです。

今回のお話では、我々の社会ルールの前提を変えることを薦められていますが
これは実績のまだ無い、「勝つか負けるか判らない馬」に乗れと仰っている訳ですから
今この時点では日本人はこの考えを肯定することは無理だと思います。
つまり、良い未来像を提示しても「なら成功例を見せてくれ」という話の流れになるのが
思想より実利な態度ではないかと思うのです。
(消極的な解釈ではありますが、安全さを何より優先するのが実利重視の基本態度ではないでしょうか)

なので日本人が先駆けて怠け者社会に参加するには
未だ実体の無い勝ち馬を、いかに実体が在るかの様に見せかけ、騙し、
実績のない馬に乗り込ませ、しかも迷いなく走らせるかが問題だと思いますが
それにはまだまだ説得力が足りない気がします。

でも案外乗せさえしてしまえば、観念して本気で馬を駆り出すかもしれませんね。

cy さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
ケイ さんのコメント...

1月6日2:26の匿名さんへ
「残念ながら日本には少子高齢化とそれに伴う世代間格差があるのです。
若者は勤勉さを抑えるまでもなく、すでに無力感に包まれていますよ。」
について、アジアでは、韓国、台湾、シンガポール、日本等、経済の発展と少子や国土が狭いことはあまり関係がないように思います。特にシンガポールの人口5百万人で1人あたりのGDP、35163ドル(08年4月外務省)とわずかに日本のGDPを上回っております。また、高齢化についてですが「スウェーデンは100年余り高齢者問題に取り組んできた。米国への移民で老人が取り残されたからだ。「国が崩壊する」という危機感から教育や貧困対策に力を注ぎ福祉国家に行き着いた。」(朝日新聞)スウェーデンは人口9百万人、一人当たりGDP49655(同上)です。
少子高齢化に伴う世代間格差が若者の勤勉さを抑え、無力感に追いやったのでしょうか?
原因の一端はこの20年間の歴史の中にもあるのでは?
1989年の天安門事件、91年のソビエト連邦の解体を経て、社会主義という対抗勢力が弱まり、この20年間は新自由主義こそが正しいとばかりに「規制緩和」「自由化」民営化」が合言葉でした。
2002年から日本は戦後最長のいざなぎ景気越え(57ヶ月)を超えて景気拡大をしてきました。
経済アナリスト 森永 卓郎氏の「国民が「いざなぎ越え」景気を実感できない理由からの引用ですが、かいつまんで言うと 国民が景気拡大を実感できない理由は、大きく分けて二つある。  一つは、成果が勤労者(サラリーマン)に分配されていないことだ。これは、数字にはっきりと表れている。  今回の景気拡大が始まった2002年1~3月期から、2006年4~6月期まで、名目GDP(年率換算)は21兆円増えた計算になる。ところが、その間、サラリーマンの所得は4兆円も減っているのだ。いざなぎ景気では、日本国中の多くの人に成果が行き渡ったのに対して、今回の景気回復で恩恵にあずかっているのは、労働者でなく資本家、地方でなく大都市、中小企業でなく大企業なのだ。  この景気拡大に、あえて名前を付けるとすれば「格差景気」というのがぴったりだろう。 国民が景気拡大を実感できないもう一つの理由は「税制」である。  今回の景気拡大の間、2002年度から2006年度において、個人に対してどれだけ増税があったか覚えているだろうか。配偶者特別控除の廃止、老年者控除の廃止、定率減税の半減、これだけで3.9兆円の大増税である。しかも、定率減税は、全面廃止に向けて動いている。      国税庁の「民間給与の実態」によれば、サラリーマンの年収は昨年まで8年連続で下がっている。そのなかで、税金が上がり、社会保険料が上がっていくのだから、庶民に景気回復の実感などあるはずがない。  一方、法人課税は、その間に1.4兆円も減税された。しかも、上場株式の売却益に対する税率は、2003年から10%に引き下げられている。汗水垂らして働いた人びとの税金を増やす一方で、株を売り買いして濡れ手で粟の金儲けをしている面々の税金は下がっているのである。これほど理不尽なことがあるだろうか。
金融自由化では、ホリエモンのライブドアー事件も記憶に新しいのでは?
お金がお金を生むかというと生まなかったのですね。
デフレ不況と所得格差はこの20年間、名目賃金の減少を放置するという種をまいてきたのですから当然の帰結でしょう。
年越し派遣村の記憶も新しいのではないでしょうか?
雇用増えましたか?社会保障は増えましたか?
つまり、企業だけが儲けて社会に還元しなかった実績があるのです。
今もデフレ不況と格差社会は若者や個人の責任ではなく構造的な部分が多く、大きく改革が必要と感じております。
2008年9月のリーマンショック前まで、日本全体は不況だったのではなくいざなぎ景気を超える景気拡大を続けていたのです。
ここで、立ち止まってどのような社会が最大多数の幸せにつながるのかマクロ経済を見ながら考える機会だと思いました。

匿名 さんのコメント...

ケイさん

とりあえず、改行しましょうよw
読みにくいことこの上ない。
引用元が多すぎて、区別が難しいし、文体も常体やら敬体やらで、何がなんだか・・・。

色々と参考になる事を言われているのに、勿体無いですね。

ただ、国民総数はまだしも、国土は経済に大きく比例すると思いますがね。

法師 さんのコメント...

「芸術」が「ニコニコ動画」になっただけで19世紀の空想的社会主義となにが違うだろうか。

とりあえず私は「価値」自体を否定されかねないそんな社会はまっぴらゴメン。

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