2008年4月2日

このブログについて


Paris, France
海外滞在から帰国した日本人が、外国のことを善く言い、日本のことを悪く言うことがあり、外国かぶれとか鼻持ちならないやつと思われます。一方で、 多くの日本人は海外に来ると日本が好きになる傾向があります。結局、人間は無い物ねだりなんでしょうか。外国に来ると、お米や味噌汁など主食となるモノは もちろん、たこ焼きやラーメンなどB級グルメにも猛烈に望郷の念を誘われます。さらに、世界の人を虜にする優秀な日本製品(自動車、デジタルカメラ、ゲーム 機)や、日本の創造的作品(漫画、アニメ、ゲーム)を誇らしく感じたりします。

僕は日本人で良いところも悪いところも含めて、一生日本と日本人というレッテルと共に生きなければならないでしょうし、そのことに満足しています。また、留学先であるフランスは知れば知るほど、学ぶべきところの多い国だと感じています。言い換えると、日本は僕の中の1番目でフランスは2番目です。このブログでは、日本とフランスの良いところと悪いところをたくさん書いていきたいですが、根底にはこの二つの国が好きだということをここに表明します。

Madeleine Sophie (日本人・男)

1982年、京都生まれ。2001年慶應義塾高校、2005年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2007年慶應義塾大学政策・メディア研究科修士取得。2007年よりフランスにて国立研究所勤務および博士課程在籍。専攻はモバイル・インターネット。パリ郊外に在住。Eメールは madeleine.sophie.0525@gmail.com へどうぞ。

タイトル、URL、著者名について (2008年11月のトップエントリ)
このブログのタイトル、URL、著者名に込められた思いを語っておこうと思います。ブログに書きたい内容が決まったのに、最初に決めなければならないもの がいくつもあったので、タイトル、URL、著者名と後でも変えられると思い、それほど考えずにつけました。「フランスの日々」はそのまま考えなしにつけま したし、URLはそのフランス語訳です。『Mes etudes en france(メ ゼチュッ オン フランス)』と読みます。また、名前は誕生日である5月25日の聖人(Sainte Madeleine-Sophie Barat)の名前を頂いています。こちらのサイトで確認してつけました→「Nominis - Saints, Fêtes et Prénoms du 25 mai」。普通の日本人なのに西洋風の名前を付けるなんてかぶれてるとか思われそうなので変えてもいいのですが、代わりも見つからないので今のところ、全て最初に決めたままになっています。
最終更新:2009/05/30

まとめエントリ:
複数のエントリを書いている話題については、まとめエントリを作っています。
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アクセス数と人気エントリ
当ブログのアクセス数や月別人気エントリを「このブログについて」カテゴリでまとめています。

アクセス元の性別・年齢:
このブログにアクセスしてくれる人の77%は女性、最も多いのは25歳で、日本からが70%、フランスからが25%となってます(2008月08月25日)。
このブログを見てくれる人の性別・年齢推定

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